2017年11月4日土曜日

ワークショップの様子を記事にしていただきました!

先日、鴨江アートセンターで開催した「初めての電子工作」の様子を、参加されたハマラボさんが記事にしてくれました!。

記事はこちらから

とても分かりやすくまとめていただき、ありがとうございました!

2017年10月6日金曜日

初めてワークショップのファシリテーターをします

10/7と10/14の2回、浜松市の鴨江アートセンターで「初めての電子工作」というタイトルでワークショップが開催されますが、このワークショップのファシリテーターを私が務めます。


今回は、楽器関係ではなく、LEDを使った簡単な電子工作とArduinoのプログラミングです。
こういう形の活動も少しずつ増やしていきたいと思っています。

2017年8月25日金曜日

MagicFlute Proto13

PROTO13(2017.8)
・筐体は新規設計し、MDFによる四角い筒型に変更
・吹き口、及びLED点灯部も真四角にし、デザインを統一
・Maker Faire Tokyo 2017 披露



・基板はTouchMIDI32 + 新規設計したMagicFluteオリジナル基板
・三端子レギュレータで3.3vに降圧し、気圧センサと加速度センサの電圧レベルに合わせた


MagicFlute Proto13 の作り方はFabbleにて公開中

2017年7月15日土曜日

鴨江アートセンターの電子工作WS

10/7,14に予定している電子工作WSで使用するデータを公開します。

●LED Driver用基板
LED DriverはI2CでArduinoに繋ぐLED制御用のICです。このICからフルカラーLEDをPWM点灯させます。

↓LED Driver用の基板はこちら
Order from OSH Park


●LED用基板
RGBの3色が入ったフルカラーLEDと抵抗を実装するための基板です。

↓LED用基板はこちら
Order from OSH Park


2017年7月8日土曜日

HoneycombBell Blockの紹介


昨年のMaker Faire Tokyoで始めて発表したHoneycombBellですが、今年はいくつかの改良を重ねています。

まずサイズを小さくしました。以前のものより80%くらいのサイズになっています。1オクターブも無理なく届くくらいの範囲です。

それから、今回は1オクターブ分(12セル)を一つのユニットにして、このユニットの組み合わせでいくらでも拡張可能となるような仕組みとしています。
この一つのユニットを HoneycombBell Block (以下HBB)と呼んでいます。
HBBは、上下左右に接続可能です。各HBBが連携してBeatやノート番号を共有する必要があるので、外部にそれらを制御するためのコントローラを接続します。

もう一つ、各セルの静電タッチセンサを左右二つ付けてみました。
まだ有効な使い方はこれから考えていきますが、とりあえずトレモロ奏法が可能になったので、これだけでも面白いかもしれません。

今年もMFT2017において展示予定ですので、ぜひお越しください!