最近ブラウザ上でMIDIを動作させるための規格Web MIDI APIが制定され、パソコンにUSBを繋いで、ブラウザ上で動作するソフトシンセを鳴らすことが可能になりました。
上の技術を使って楽器を鳴らすことができるサイトを幾つか紹介します。なお、Web MIDI/Web Audioを使う際、ブラウザはGoogleのChromeが推奨です。
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Web FM Synthesizer
FM音源のWeb MIDI版。
Foo YC20
Yamaha YC-20 combo organ(1969)をWeb MIDIシンセとして動作。
楽器下の Select MIDI Input からTouchMIDIを選べば、USB MIDIコントローラで演奏が可能になります。
Web Audio Synth V2
Moog風の外観を持ったWeb MIDIシンセ。
Web Audio MIDI Synthesizer
アナログシンセ的なIFを持つWeb MIDIシンセ。
コントローラ類の右下にある「MIDI_IN」からTouchMIDIを選べば、USB MIDIコントローラで演奏が可能になります。
WebSID
右上のメニューからconfigを選んで、CONNECT MIDIで Touch MIDIを選べば、USB MIDIコントローラで演奏が可能になります。
Sympathetic Synthesizer System Mk1
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重複するものも多いですが、こちらのサイトでも画像付きでWeb MIDIが使えるサイトを紹介しています。
2016年7月24日日曜日
2016年7月23日土曜日
iOSで使えるアプリ
MagicFluteなど、奇楽堂の多くの楽器はUSB MIDI Controllerの形をとっており、音を鳴らすためにはPCやiOS上で動作する音源のアプリが必要です。
ということで、奇楽堂の楽器で使えそうな、MIDI Controllerで発音可能なアプリを紹介していきます。
(別にYamahaのアプリだけを紹介したいわけではないですが、たまたま私がよく使っているものです)
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Yamaha Synth Book
iOSアプリ。
ヤマハシンセの宣伝用アプリですが、この中にアナログシンセをシミュレートしたソフトシンセがあり、音作りや演奏が可能です。
USB MIDI / BLE MIDI が使えてなかなか便利です。
FM Essential
iOSアプリ。
FM音源のシミュレーションアプリ。ヤマハのハードシンセを繋がないと全機能使えないが、無料でも10音色のFM音色が使用可能。
上のアプリと同じく、USB MIDI / BLE MIDI が利用できます。
ということで、奇楽堂の楽器で使えそうな、MIDI Controllerで発音可能なアプリを紹介していきます。
(別にYamahaのアプリだけを紹介したいわけではないですが、たまたま私がよく使っているものです)
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Yamaha Synth Book
iOSアプリ。
ヤマハシンセの宣伝用アプリですが、この中にアナログシンセをシミュレートしたソフトシンセがあり、音作りや演奏が可能です。
USB MIDI / BLE MIDI が使えてなかなか便利です。
FM Essential
iOSアプリ。
FM音源のシミュレーションアプリ。ヤマハのハードシンセを繋がないと全機能使えないが、無料でも10音色のFM音色が使用可能。
上のアプリと同じく、USB MIDI / BLE MIDI が利用できます。
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