2018年8月31日金曜日

OMMF2018の申し込み

タイトル:
奇楽堂不思議楽器見本市'18 冬の陣

紹介文:
奇楽堂は、音楽と楽器をこよなく愛する組み込み系技術屋のプロジェクト。シンプルで手軽な、演奏を楽しむことにこだわった新しい楽器インタフェースを日々、妄想し、設計、開発、そして販売しています。
今回は次の作品を展示します。BLEオカリナ/micro:bit搭載電子ハンドベル/上下左右に拡張可能なタッチ型鍵盤ハニカムベルBlock/3IN3OUT MIDI PATCHBAY/タッチ式のポータブルFM音源キーボード製作キット販売など

持ち込む機材、作品:
PC一台、スピーカー、作品(BLEオカリナ、電子ハンドベル、ハニカムベルBlock、MIDI Patchbay)、FM音源キーボードの販売品

電源ワット数:
100W程度(スピーカー15W*2)

出展回数:
6回

2018年5月26日土曜日

TouchMIDI25keyの動画

TouchMIDI25keyの販売に先立ち、この電子基板モジュールとYMF825Boardを利用した小型キーボードを製作しました。
動画を作成したので、ぜひ見てください。

本キーボードの作り方をFabbleにアップしました。
こちらも合わせてご覧ください。

2018年4月21日土曜日

MFT2018申し込み


この写真で、Maker Faire Tokyo 2018の申し込みをしました。

上の写真は、TouchMIDI25keyと、それを応用して作った携帯型FM音源Keyboardです。MFT2018で販売予定です。

下段左は、BLEオカリナ。まだ製作途中。
下段中は、ハニカムベルBlockです。昨年のGUGENで展示したものをそのまま展示予定。
下段右は、micro:bitによる電子ハンドベルです。

2018年2月18日日曜日

eHandBell

micro:bitとYMF825Boardを使って電子ハンドベル、eHandBellを作りました!

詳しい作り方は fabble の方にアップしました。

アクリル板と3Dプリントを使って、そこそこ見栄えは良くしたつもりですが、実は大きな欠点が二つあります。

一つは、モバイルバッテリーのパワーオフ機能のため、40秒で勝手に電源が切れてしまいます。
電流を100mAほど常に流すようにすると電源は切れなくなりますが、カーボン抵抗がとても熱くなったため、今のところ恒常的な解決は施さないことにしました。

もう一つは、横に傾けると音が鳴りっぱなしになります。
なぜかというと、振ったことを検出するためにmicro:bitの加速度センサを利用しているのですが、意外と振った時の加速度が弱く、重力加速度を下回った数値になっています。
なので、ベルを傾けると、重力で音が鳴りっぱなしになってしまいます。
これも話のネタとして面白いので、今のままの仕様とするつもりです。

2018年1月28日日曜日

メディアアーティストへの第一歩! -OUT OF SCHOOL-


本日はワークショップへの参加ありがとうございます。
以下は、本日アクセスするページへのリンクです。

micro:bitプログラミングページへのリンク(Micro:bit教育財団)
  MicroPythonへのダイレクトリンク

Dropboxへのリンク

参考:
micro:bitチュートリアル(スイッチエデュケーション)